こんにちは、荒川区の税理士、岡崎友彦です。
毎日寒い日が続きますね。
このブログを書いている今、午後2時の部屋の気温は19.5℃、湿度は33%です。
数字だけ見ると肌寒い環境ですが、私は暖房をつけずに仕事をしています。
私は寒がりですが、同時に厚着をしてデスクワークをするのが苦手です。
着込むと肩が凝りますし、暖房を効かせすぎると頭がボーッとして眠くなってしまうからです。
そんな私が、この室温でも快適に作業できている理由は、「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」を意識した環境づくりと、あるアイテムのおかげです。
今回は、私の足元を支えてくれているフットヒーターをご紹介します。
仕事に集中するための「頭寒足熱」
「頭寒足熱」とは、文字通り「頭を涼しくして、足を温める」状態のことです。
これはデスクワークにおいて理にかなった環境だと言われています。
エアコンなどの暖房器具を使うと、暖かい空気は上へ溜まり、肝心の足元は冷えたままになりがちです。
頭が温まると眠気を誘発し、足が冷えていると血流が悪くなりストレスを感じます。
そこで私は、部屋全体の暖房はなるべく切り、「足元だけを温める」ことに特化することにしました。
愛用アイテム:アピックス「どこでも足湯(AFH-600)」
私が導入したのは、APIX(アピックス)のフットヒーター、「どこでも足湯」です。
製品スペック
まずは、具体的なスペックをご紹介します。
- 商品名:フットヒーター「どこでも足湯」
- メーカー:アピックスインターナショナル
- 型番:AFH-600
- カラー:ホワイト(IV)
- 本体サイズ:幅400×奥行350×高さ126mm(スタンド使用時)
- 重量:約1.3kg
- 電源コード長さ:約1.6m
- 消費電力:安定時 40W(立ち上がり2分間のみ80W)
- 材質:本体/ポリプロピレン・ABS樹脂、スタンド/ABS樹脂、ステー/スチール
- 付属品:固定用マジックテープ、取付ビス
ファンヒーターのように温風が出るわけではなく、足を乗せるプレート部分が発熱する仕組みです。
消費電力が安定時40Wと非常に低いのが特徴で、長時間使っても電気代の負担が少ない省エネ設計になっています。
40Wの電気代は、1時間あたり約0.8円から1.1円程度(電力単価22円~30円/kWhで計算)、
1日8時間使用で約6.4円~8.8円
1ヶ月(30日)つけっぱなしで約240円~330円が目安です
税理士が「使いやすい」と感じた5つのポイント
実際に業務で使っていて、実用的だと感じている点は以下の通りです。
足の裏から温まる
靴を脱いで、直接足を乗せて使います。
足の裏を温めることで、温まった血液が循環し、体全体が冷えにくくなります。
今の室温(19.5℃)でも上半身が寒くないのは、この効果が大きいと感じます。
無音であること
ファンがないため、動作音はしません。
数字のチェックや条文の読み込みなど、静かな環境で集中したい時に適しています。
オンラインミーティングや電話の際も、雑音を気にする必要がありません。
足の刺激になる形状
足が当たるプレート部分は平らではなく、波打つような形状(ウェーブ形状)になっています。
作業中、足の裏をこの波に合わせて動かすと、青竹踏みのような感触があり、足元のリフレッシュになります。
6時間自動オフタイマーとフットスイッチ
電源を入れてから6時間経過すると、自動的に電源が切れる機能がついています。
仕事に没頭して切り忘れて外出してしまっても、勝手に切れてくれるのは安心です。
また、電源スイッチは大きめに作られており、足の指で操作できる「フットスイッチ」仕様になっているのも、地味ながら便利な点です。
デスク裏に貼り付けも可能
私は床に置いて使っていますが、付属のマジックテープとビスを使えば、デスクの天板裏や側面に貼り付けて「パネルヒーター」として使うことも可能です。
足元が狭い場合や、掃除のしやすさを優先したい場合には良い選択肢になるでしょう。
スチーム式加湿器との併用
ちなみに、このフットヒーター単体だけでなく、デスクの横で「スチーム式加湿器」も稼働させています。
スチーム式はお湯を沸かして蒸気を出すため、加湿だけでなく、ほんのりと周囲の空気を温める効果もあります。
「足元のヒーター」+「スチーム加湿器の蒸気」。
この組み合わせのおかげで、19℃台の部屋でも、寒がりな私が十分にしのげています。
気になる点と、正直なところ
もちろん、万能ではありません。
空間は温まらない
温風は出ないので、足の甲やスネなど、ヒーターに接していない部分は室温の影響を受けます。
本当に冷え込む朝などは、これだけでは足りないこともあります。
その場合は、ひざ掛け(ブランケット)を併用して、腰から下を覆うようにすると熱が逃げにくくなります。
寒いときは、暖房をつけます
ここまで「暖房なしでいける」と書きましたが、無理は禁物です。
手がかじかんでキーボードが打てないほど寒い日や、部屋が極端に冷えている時は、
迷わずエアコンの暖房を入れています。
あくまで「頭寒足熱」を保つためのベースとしてこのヒーターを使い、
足りない分をエアコンで補う、という使い方が現実的かもしれません。
まとめ
アピックスのフットヒーター、AFH-600。
- 静音性を重視する
- 電気代を抑えたい(40W)
- 頭をクリアにして作業したい
こうしたニーズには合致する製品です。
足元の冷え対策の一つとして、検討してみてはいかがでしょうか。
これからも体調管理に気をつけつつ、確定申告シーズンを乗り切っていきたいと思います。
荒川区の税理士、岡崎友彦でした!

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