税金に不安な方あつまれ!

Gemini
セミナー資料:個人事業の税金と節税はじめの一歩

税金に不安な方あつまれ!

個人事業のスタートの税金や節税をお話します!

こんなお悩みありませんか?

💡

開業したけど、税金のことって何から手をつければいいの?

💡

確定申告って言葉は聞くけど、自分に関係ある?

💡

知らないうちに損してるかも…賢い節税方法が知りたい!

そのモヤモヤ、今日スッキリ解消しましょう!

おかともん アバター

[おかともん]

税理士

今日のゴール:皆さんの「税金アレルギー」をなくす!

税金の悩みには2つの段階があります。

① 守りの段階 (事業スタート期)

まずは事業の土台を固める! ← 今日はココ!

② 攻めの段階 (事業成長期)

売上が伸びてから、利益を最適化する!

本日お話しすること

1.

個人事業主の税金って、そもそも何?

まずは全体像を掴みましょう

2.

開業したらやるべき「たった2つ」の手続き

今日の最重要ポイントです!

3.

「これって経費?」ありがち事例クイズ

クイズで楽しく学びましょう

4.

まとめ&将来のための節税の考え方

今日からできること

CHAPTER 1

個人事業主と税金の全体像

会社員時代との違いを知るのが最初のステップ

支払う税金は主にこの4つ!

所得税 (国税)

1年間の事業の利益にかかる税金

住民税 (地方税)

お住まいの市区町村に納める税金

消費税 (国税)

売上1000万円超で納税義務が発生

個人事業税 (地方税)

利益290万円超で納税義務が発生

まずは「所得税」と「住民税」がメインプレーヤー!

1年間の税金カレンダー (ざっくり)

2月16日〜3月15日:確定申告・所得税の納税

1年間の事業成績をまとめて税務署に提出!

6月〜:住民税の納税

前年の所得を元に決定された税額を分割で納付

7月, 11月:予定納税

前年の税額が一定以上の場合、所得税の前払い

まずは「確定申告」という一大イベントを覚えましょう!

CHAPTER 2

開業したらやるべき「たった2つ」の手続き

今日覚えて帰ってほしい最重要ポイントです

その①

開業届

あなたのビジネスの「出生届」です。
「事業を始めました!」と税務署に宣言する書類。

屋号で銀行口座が作れる
社会的信用度がアップ
小規模企業共済に加入できる

📄 個人事業の開業届

事業開始から1ヶ月以内

税務署へ提出!

その②

青色申告承認申請書

きちんと帳簿をつける代わりに、国からたくさんのご褒美 (メリット) がもらえる、超おトクな制度です。

個人事業主なら「青色申告」を選ばない理由はない!
👑

開業届と必ずセットで提出しましょう!

青色申告の3大メリット

最大65万円の
特別控除

利益から無条件で65万円を差し引いて税金計算!これだけで税金が数万〜十数万円安くなる!

赤字を3年間
繰り越せる

今年の赤字を来年以降の黒字と相殺して、将来の税金を減らせる!

家族への給与を
経費にできる

配偶者などに支払う給与(専従者給与)を経費として計上できる!

今日一番お伝えしたいこと

『節税は、売上が伸びてから!』

難しい節税策を調べるより、まずは「青色申告」をしっかりやっておけば十分。
あなたの貴重な時間とエネルギーは、本業の売上を上げることに集中させましょう!

税金の仕組みって? (ざっくり)

① 売上 1000万
② 経費 600万
=
③ 所得 (利益) 400万
③ 所得 400万
④ 所得控除 100万
=
⑤ 課税所得 300万
⑤ 課税所得 300万
×
⑥ 税率 10%
=
⑦ 納税額 30万

税金を減らすには「② 経費」と「④ 所得控除」がカギ!

「④ 所得控除」ってなに?

税金計算の元(課税所得)を減らしてくれる、
ありがたい「割引券」のようなものです。

💰
所得 400万

所得控除

(100万)

  • 基礎控除
  • 社会保険料控除
  • 医療費控除
  • 扶養控除 など
💸
課税所得 300万

じゃあ、iDeCo や共済はどこ?

小規模企業共済

iDeCo

ふるさと納税

これらは…

所得控除

  • 基礎控除
  • 社会保険料控除
  • 小規模企業共済掛金控除
  • 寄付金控除
  • 医療費控除…

「所得控除」の仲間です!

参考:「第2の税金」国保と社保の違い

👤

国保 (国民健康保険)

個人事業主・フリーランス

計算方法:

去年の「所得 (利益)」を元に計算

→ 利益が多いほど高くなる!

🏢

社保 (社会保険)

会社員・法人経営者

計算方法:

毎月の「給与額」を元に計算

→ 利益に関わらず給与額で一定

CHAPTER 3

「これって経費?」ありがち事例クイズ

税金を減らす「②経費」について学びましょう

経費のキホン

経費のたった一つのルール

「売上を上げるために
直接必要だったか?」

これで説明できるかどうかが、すべての基準です!

経費になる?ならない?クイズ!

① 自宅兼事務所の家賃・光熱費
② カフェでの作業代(コーヒー代)
③ 仕事仲間とのランチ代
④ 事業で使うパソコン代
⑤ 一人で食べたランチ代

チャットや挙手で答えてみましょう!

クイズ解説

① 家賃・光熱費:
一部 ⭕ (家事按分)

事業で使っている面積や時間で分けて、一部を経費にできます。

② カフェ作業代:
⭕ (会議費・場所代)

PC作業や打ち合わせのためならOK。ただし常識の範囲内で。

③ 仕事仲間とランチ:
⭕ (会議費)

「仕事の打ち合わせ」であれば経費になります。

④ パソコン代:
⭕ (消耗品費 / 減価償却)

10万円未満なら一括経費。10万円以上なら数年に分けて経費化(減価償却)します。

⑤ 一人ランチ:
❌ (ただの食費)

事業と関係ない、個人の生活費(家事費)とみなされます。

【超重要】領収書・レシートの保管方法

保管期間は?

青色申告の場合、原則7年間の保管義務があります。

保管方法は?

紙のままファイルでOK。会計ソフトでスキャンしてデータ保存も可。

なくしたら?

諦めないで!出金伝票やクレジットカードの明細で代用できる場合があります。

CHAPTER 4

将来のための節税テクニック

売上が伸びてきたら考えたい「④所得控除」の活用

節税は「知識」です!

脱税

売上を隠す、嘘の経費を計上する
→ 犯罪です!

節税

国が認めたルールを活用する
→ 賢い権利です!

知らないと損するだけ。賢くルールを活用しましょう!

おすすめ節税①:小規模企業共済

🏦

個人事業主のための「退職金」制度

月々1,000円〜70,000円まで積立可能。

最大のメリット

支払った掛金が【全額】所得控除になる!

おすすめ節税②:iDeCo

📈

自分で作る「もう一つの年金」制度

将来の資産形成と、今の節税を同時に!

最大のメリット

こちらも掛金が【全額】所得控除になる!

おすすめ節税③:ふるさと納税

実質2,000円の負担で、全国の返礼品がもらえる!

👤

あなた

50,000円
寄付
🏘️

A市

お肉やお米など
返礼品GET!
👤

あなた

確定申告すると、48,000円の税金が安くなる(控除される)!

税理士に相談するメリットは?

「時間が無い」「もっと複雑な節税がしたい」方へ

⏱️

時間の節約(本業に集中できる!)

正確な申告による「安心感」

🛡️

税務調査の対応(もしもの時の盾に)

🤝

資金調達や経営相談も可能

専門家を「パートナー」にすることも有効な選択肢です。

CHAPTER 5

本日のまとめ

① 開業したら「開業届」と「青色申告」はセットで出す!

② 経費の判断基準は「売上のためか?」で説明できるか。

③ まずは「青色申告」をしっかり。売上が伸びたら「小規模共済」から検討!

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