2026年– date –
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法人の税務・経営
中小法人の利益は800万円以下で十分。赤字を恐れず繰越欠損金を活用する戦略
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 決算時に無理に黒字を目指す経営者は少なくありません。 中小企業やひとり社長の法人において、無理に多額の利益を計上する必要はありません。 「利益は年間800万円以下に抑え、時には赤字でも構わない」の経営のひとつの... -
事務所だより・コラム
商工会議所に入会。地域の中小企業と「同じ目線」で歩む税理士へ
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 いつも当事務所のブログをお読みいただきありがとうございます。 この度、当事務所は「東京商工会議所」に正式に入会いたしました。 地域の中小企業の皆様と同じ目線に立ち、共に事務所を発展させていきたい。 https://www... -
税制改正・税務ニュース
【2026年最新版】インボイス「80%控除」は終了へ。10月からの「70%控除」への切り替えと実務への影響
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 インボイス制度が始まってからもうすぐ3年が経とうとしています。 制度開始時に設けられた様々な激変緩和措置(特例)ですが、いよいよその一部が終了・変更となる時期が近づいてきました。 特に、多くの事業者が利用して... -
法人の税務・経営
【2026年最新版】ひとり社長の役員報酬の決め方。事前確定届出給与を活用した社会保険料削減
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 法人決算期において、ひとり社長が直面する最大の経営課題が「次期の役員報酬額の決定」です。 役員報酬の設定を誤れば、税金と社会保険料により法人の資金と個人の手元資金が大きく減少します。 本記事では、社会保険料の... -
税制改正・税務ニュース
【消費税1%で還付に?】令和8年4月から食品の消費税率1%?飲食店の納税額への影響
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 令和8年7月30日、高市総理大臣は記者会見において「飲食料品に係る消費税率の引下げ」および「給付付き税額控除」に関する政府方針を提示しました。 政府は令和11年に「所得に連動したきめ細かな給付」の本格導入を目指し... -
事務所だより・コラム
夏季休業(お盆休み)と荒川法人会での決算セミナー登壇のご報告
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 毎日厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 本日は、当事務所の夏季休業(お盆休み)のお知らせと、先日登壇いたしましたセミナーのご報告です。 誠に勝手ながら、当事務所はお盆期間中、休業とさ... -
個人事業主・フリーランス
小規模企業共済とNISA、どっちがお得?税理士が考える「最適解」と私の投資事情
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 個人事業主や法人経営者の皆様から、最も頻繁に受けるご相談の一つが「節税のために小規模企業共済をやるべきか、それとも話題のNISAで運用すべきか?」という永遠のテーマです。 結論から申し上げます。 「迷うなら、どち... -
税制改正・税務ニュース
株の利益で医療費・保険料が上がる?「金融所得の公平な反映」を税理士が徹底解説
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 株式投資や投資信託での資産運用が一般的になる中、私たちのシニアライフやお財布事情に直結する非常に重要な法案が動いています。 それが、令和8年6月に公布された「健康保険法等の一部を改正する法律」に含まれる、「後... -
相続・贈与
相続税を減らす裏ワザ?生活費と教育費の都度贈与とは
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 将来の相続税対策として、「毎年110万円の暦年贈与」は非常に有名です。 しかし、実はもう一つ、枠にとらわれずに無税で財産を移転できる強力な方法があります。 それが「生活費や教育費の都度贈与(つどぞうよ)」です。 ... -
法人の税務・経営
【ひとり社長必見】法人のメリットを最大化!「出張旅費規程」のカンタン導入と運用ルール
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 出張が多いスモールビジネスの経営者やひとり社長の皆様。 毎回の出張で、新幹線代やホテルの領収書をかき集め、細々とした経費精算に頭を悩ませていませんか? 法人を設立したなら、絶対に活用を検討していただきたい制度...