2026年– date –
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税制改正・税務ニュース
消費税「実質1%」と給付付き税額控除とは?飲食店・サービス業・不動産業への影響を考える
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 今回は、これからの税制の議論で時折耳にする「給付付き税額控除」という仕組みと、それによって生活必需品の消費税負担が「実質1%」になった場合の世界について考えてみます。 私たちの生活や事業に消費税は深く関わって... -
事務所だより・コラム
荒川区の小学校にて租税教室の講師を務めました
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 当事務所では、税務申告や経営支援などの通常業務に加え、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでおります。 その一環として、先日、荒川区内の小学校にて子どもたちに向けた「租税教室」の講師を務めさせていただき... -
法人の税務・経営
源泉所得税(納期特例)と特別徴収(住民税)の違いと6月・7月の対応
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 毎年6月から7月にかけて、事業主は従業員の給与から控除する「源泉所得税」と「住民税」に関する手続きを行います。 本記事では、法人および個人事業主を対象に、 「源泉所得税(納期の特例)」と「住民税(特別徴収)」の... -
法人の税務・経営
法人の設立から解散・清算の手続きに伴走して感じたこと
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 税理士の仕事は、会社の設立(スタート)から成長期、そして事業承継など、企業のライフサイクルに長く寄り添う仕事です。 しかし時には、会社の「終わり」の手続きに伴走することもあります。 先日、当事務所で法人の「解... -
事務所だより・コラム
私がブログを書き続ける理由。「学び続ける税理士」を味方につけませんか?
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 いつも当事務所のブログをお読みいただき、ありがとうございます。 「なぜ忙しい業務の合間にブログを書いているの?」と聞かれることがあります。 もちろん一番の理由は「皆様の事業のお役に立つ情報を提供するため」です... -
税制改正・税務ニュース
【令和8年分】所得税の「かからないライン」が178万円!給与所得の税制改正と、「年収の壁」
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 毎年、年末が近づくとパートやアルバイトの従業員から「扶養から外れたくないので、来月はシフトを減らします」と相談され、頭を抱える経営者の方は多いのではないでしょうか。 いわゆる「年収の壁(就業調整)」の問題です... -
事務所だより・コラム
GW明け!飲食業の皆様はお疲れ様でした&税理士の5月が忙しい理由
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 今年のゴールデンウィーク(GW)も終わりましたね。 カレンダー通りの休日を満喫された方がいる一方で、飲食店やサービス業など、土日祝日が書き入れ時となる経営者の皆様、怒涛の連休の営業、本当にお疲れ様でした。 まず... -
相続・贈与
社長や配偶者からの「事業資金の借入」が「贈与」や「相続」税に変わる罠
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 中小企業や個人事業主の皆様を日々サポートしていると、会社の財布と社長個人の財布の境界線が曖昧になっているケースをよく目にします。 「月末の支払いが足りないから、社長個人の貯金から会社に振り込んでおこう」 「妻... -
法人の税務・経営
【ひとり社長・個人事業主必見】「旅行」を経費で落とす罠と、正しい「出張」旅費の違い
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 ネットやSNSを見ていると、「社員旅行の条件を満たせば、会社のお金で旅行に行ける!」といった魅力的な節税情報が飛び交っていますよね。 会社が費用を負担する旅行でも、一定のルール(4泊5日以内、従業員の半数以上が参... -
事務所だより・コラム
金融機関と税理士の強固な連携を。TKC「金融懇話会」に参加してきました
荒川区の税理士、岡崎友彦です。 4月24日、TKC城北東京会が主催する「令和8年度 金融懇話会」に出席してきました。 新宿のTKC東京本社で開催されたこの会は、私たち会計事務所と、地域の経済を支える金融機関が一堂に会し、中小企業支援のあり方について学...