金融機関と税理士の強固な連携を。TKC「金融懇話会」に参加してきました

荒川区の税理士、岡崎友彦です。

4月24日、TKC城北東京会が主催する「令和8年度 金融懇話会」に出席してきました。

新宿のTKC東京本社で開催されたこの会は、私たち会計事務所と、地域の経済を支える金融機関が一堂に会し、中小企業支援のあり方について学ぶ貴重な場です。

目次

地域の顔ぶれが揃「信頼のリアル」

当日は、パネルディスカッションやその後の懇親会を通じて、多くの金融機関の皆様とお話しする機会をいただきました。

  • 日本政策金融公庫 様
  • 三菱UFJ銀行 様
  • 巣鴨信用金庫 様
  • 城北信用金庫 様
  • 瀧野川信用金庫 様
  • 東京信用保証協会 様 (順不同)

パネルディスカッションでは「金融機関は決算書のどこを見ているのか」「経営支援が必要な企業への対応」といった、実務に直結するテーマで活発な意見交換が行われました。

銀行の担当者様がどのような視点で企業の未来を評価しているのか、その「生の声」を聞くことは、お客様の資金繰り支援を行う上で欠かせないプロセスです。

「顔の見える関係」が、お客様の力になる

研修後の懇親会では、各機関の担当者様と名刺交換をさせていただき、私の関与先の皆様への継続的な支援をお願いしてまいりました。

私たちが日々作成している「信頼性の高い決算書」を土台に、金融機関の方々と「顔の見える関係」を築いておくこと。

これは、いざという時のスムーズな融資実行や、経営改善の相談において、お客様にとっての大きなメリットに繋がります。

「税務署への申告」だけで終わるのではなく、その先の「資金繰り」や「経営の安定」までをトータルで支える。

そのためには、こうした地域ネットワークの維持が不可欠です。

地域に役立てる事務所を目指して

こうした場に参加し、刺激を受けるたびに、専門家としてさらなる勉強の必要性を痛感します。

地域の中小企業の皆様にとって、最も頼りになる相談相手であり続けられるよう、今後も金融機関の皆様との連携を深め、日々自己研鑽を重ねてまいります。

経営や資金調達に関してお悩みがあれば、こうした強固なネットワークも活用しながら、全力でサポートいたします。

新年度も、岡崎友彦税理士事務所をどうぞよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

元・市役所職員の「ひとり税理士」。3児の父。
東京都荒川区在住、東京理科大学大学院修了。
19年間の公務員経験を経て、現在は独立・起業まもない方を中心に、完全オンラインで税務サポートを提供中。

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